英語入試は変わるのか -アカデミック英語能力試験-

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英語入試は変わるのか -アカデミック英語能力試験-

ニュースカテゴリ:テスト・評価 2009/04/20

上智大と日本英語検定協会(英検)が新しい英語の試験「アカデミック英語能力試験」の共同開発を始めた。同大の入試改革の一環として、読む▽聞く▽話す▽書く-の4技能を測る問題を研究開発し、他大学も入試で利用できるようにする(中略)。
テスト開発は、上智大がテスト開発室を設置、英検が協力して問題作成やテスト結果の分析を行う。来年5月にサンプルテストを発表、同9月実施予定のAO入試で第1回を実施し、平成24年度入試から本格実施を目指す。年複数回実施し、他大学も利用できるようにする。(以下略)(産経新聞より)


TOEIC、TOEFLのように年に何回もチャレンジでき、SATのように出願時に最高得点のものを出すようになるのか。
既存の入試英語の代わりになるのであればいいが、このテスト用の勉強プラス入試英語用の勉強ということになると負担が膨らむ一方では。


発想の転換で、国語や古文、漢文以外は全部、英語でテストするというのはだめなんですかね?


※(「英語の授業を英語で」とかありますが、そうではなく、教科に関わらず「覚える内容(言葉)を英語に」してしまうと、意外に英語を話せてしまうようになるのではないでしょうか。  ⇒なぜか? 自らの経験です。)


参照元:英語入試変わる!? 上智大と英検、新テスト共同研究


 

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この記事のコラムニスト

岡部 憲治

岡部 憲治

1969年東京生まれ。UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)社会学部卒業