専任教員不足など改善を 108大学に留意事項 文部科学省
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2010/02/05 |
文部科学省は5日、07年度以降に設置された大学や法科、教職大学院などに対する設置計画履行状況調査の結果を発表した。大学では延べ108大学で専任教員不足や施設面の不備、定員超過などの改善すべき「留意事項」が見つかった。
08年度開設の美容関係の専門職大学院「ハリウッド大学院大」(東京都港区)では、専任教員15人中7人が大学以外の業務を持つなど6項目にわたって改善点を指摘された。
開設2年目の教職大学院では、全24校のうち20校に留意事項が指摘された。(中略)
法科大学院については、08年度に留意事項を指摘された18校のうち6校で、1クラス当たりの学生数の超過や専任教員の年齢構成の偏りなどの改善を求められた。【本橋和夫】(毎日jpより)
まだまだ、課題が指摘される新設校。
ただ、目に見える留意事項に取り組んでいくことで改善していくことは明らか。
むしろ、最近、ニュースになる既存の大学で起こるアカハラやセクハラなどを改善していくほうが難しいのでは。
その場で、おかしい、間違っていると思っても、そこに存在する権力構造が改善を阻む。
いつまでたっても、”出る杭は打たれる”文化なのでしょうかね。
参照元:毎日jp 文科省:108大学に留意事項 専任教員不足など改善を
| この記事のコラムニスト:岡部 憲治| この記事のURL| コメント(0) |
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