ロンドンオリンピック効果

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ロンドンオリンピック効果

ニュースカテゴリ:カルチャー 2012/08/24

 ☆日経2012・08・24 によると、


ロンドン五輪が閉幕して10日あまり。日本選手団の活躍に刺激されてか、スポーツの秋に向け、競技種目を楽しもうという人が増えている。卓球や体操教室では申込者が増加。スポーツ用品店ではバドミントンなどのラケットのほか、卓球台も売れ行き好調だ。競技人口が少なかった種目でも消費の裾野が広がっている。

☆スポーツ用品店やスポーツクラブにおける経済効果があがることは大いに結構である。

☆特に、子どもが親とおじいちゃん、おばあちゃんとオリンピックをみて、

☆感動を共有し、その結果スポーツの秋に結びつくというのは、

☆金融経済とは違う、愛の経済学とでもいおうか、

☆ホッとするところがある。

☆しかし、これはそう単純な現象ではない。

☆長引くデフレで、閉塞状況であること。

☆それゆえ、大家族へと集中し、

☆助け合う。

☆そこに、絆を強める感動と勤勉と協働を象徴する

☆スポーツが海外旅行より安価。しかもそれでいて海外に目が向くのも今日のスポーツ。

☆家族で楽しむことが、日本の経済再生の突破口であるかもしれない。

☆5年後振り返ると、そういう事態になっているかもしれない。

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教育や学習を専門知や政策知とは違う切り口で見てきました。今後も公共知で探究を深めていきます。