スティーヴン・スピルバーグ監督 ディスレクシア診断を明かす

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スティーヴン・スピルバーグ監督 ディスレクシア診断を明かす

ニュースカテゴリ:学び 2012/09/27

 ☆シネマトゥデイ2012年9月26日 13時46分  によると、

 
 
映画『E.T.』『シンドラーのリスト』の監督として知られるスティーヴン・スピルバーグが、学習障害の一つであるディスレクシア(難読症、読字障害)と診断されていることを告白した。過去にスピルバーグはアスペルガー症候群との診断を受けたことを明かしていたが、自身の学習障害について語るのは初めてのことだ。
 
☆その診断結果を受けたのは、実は5年前。

☆監督が子供だった1950年ごろは、学習障害について

☆研究が進んでいなかったために、

☆イジメを受け学校が嫌いだったということだ。
 
「映画を作ることで、わたしは恥ずかしさや罪悪感から解放されました。映画制作は、わたしにとっての『大脱走』だったのです」

☆まさに監督の映画の成長物語そのもである。そしてまた、

「学習障害は、思っているよりもずっと一般的なものです。自分一人だけが悩んでいるものではありません。それでも、学習障害があることで、今後やりたいことをやるためには、さまざまな困難が降りかかるでしょう。でも、それはあなたの可能性を狭めるものではないのです」とメッセージを送っている。

☆学習障害?それはなにか障害でないと勝手に思い込んでいるモデルがあって

☆それに対照して障害と呼んでいるだけかもしれない。

☆そのモデルの信頼性や妥当性は誰が科学したのだろうか?

☆もししていないとすれば、「障害」という言葉自体が抑圧的妬みを内包している可能性大。

☆抑圧的妬みは、科学的精神とは真逆の思考である。

☆教育や学びも、心だけで実践していたら、とんでもない間違いをおかしてしまう可能性があるということではないか。

☆教育と学びの科学は重要である。

☆スピルバーグ監督にとっては映画制作が、芸術科学だったのだろう。

☆抑圧的妬みからの解放こそ学びのスキルであろう。
 

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教育や学習を専門知や政策知とは違う切り口で見てきました。今後も公共知で探究を深めていきます。